債務整理中でも融資可能な消費者金融

債務整理中でも融資可能な消費者金融

借入と審査

消費者金融には、テレビCMなどでもおなじみの大手消費者金融業者もあれば、小規模でホームページなどは一切持っていない小規模の所もあります。規模が小さければ必ずしも闇金というわけではありませんが、中小規模になると法律を無視した営業を行う闇金なども増えてくるので、債務整理中でも融資可能だからと言って何でも飛びついてしまうのは気を付けなければいけません。

債務整理中は自己申告すべき?

消費者金融で借入れの申し込みをする場合には、まず最初に申込書に必要事項を記入していきます。この時、債務整理中だとか自己破産をしたことがあるとか、そういった質問項目もあり、正直に申告すべきかどうか迷ってしまう人は多いものです。自分で正直に申告しようとしまいと、合法的な貸金業をしている諸費者金融なら、まず最初に顧客信用データベースへ情報照会を行いますから、そこで債務整理中ということはすぐにばれてしまいます。申込書で正直に申告していれば、事情によっては貸してもらえるチャンスがあるかもしれませんが、申込書で虚偽の申請をしてしまうと「責任感がない」と判断されて、通る審査も通らなくなってしまうので気を付けなければいけません。

まず最初にチェックすること

債務整理中でも融資可能な消費者金融を見つけたら、まず最初にその業者が闇金でないかどうかをチェックしておきましょう。闇金だったら、借りやすいというメリットはあっても返済が少しでも遅れると恐怖の取り立てや督促がはじまりますし、後から弁護士を立ててトラブルを解決しようとしても、闇金だとなかなか解決しにくいことが多いものです。合法的に営業している業社なら、貸金業登録番号が必ず店内に掲示されているので、チェックしておきたいものです。もしも消費者金融がホームページを持っていれば、そこで貸金業登録番号が明記されていることを確認しておくのもおすすめです。もしも店頭に登録番号がない場合には、闇金の可能性が高いので、できれば借りずに退散しましょう。

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