債務整理中でも融資可能なアルコシステムについて

債務整理中でも融資可能なアルコシステムについて

自己申請することは大切

アルコシステムは債務整理中でも融資可能な消費者金融として人気がありますが、それは一つ一つの借り入れ申請書をじっくりと多方向から検討して審査しているからです。例えば、いくら返済能力がある人でも、借り入れ申込書の内容がデタラメだと、金融機関にとっては「信用できない」と判断して審査落ちすることは珍しくありません。アルコシステムでも、申込書に記入する場合には、審査落ちしないために適当なことを書くのではなく、どんな事情でも考慮してくれる業社であることを念頭に入れて、債務整理中であることも最初に申告することが必要です。

申告しないと借りられない

アルコシステムに限らず、債務整理中の人は、借入の申込書で必ず自分が債務整理中だということを自己申告する必要があります。銀行や大手消費者金融では、どのような事情でも債務整理中だとそれだけで審査落ちの要員になってしまうのですが、アルコシステムの場合には、正直に自己申告した人なら事情を考慮して、慎重に審査してもらうことができます。自己申告しなくても、顧客信用データベースへ情報照会すればすぐに分かることなので、すぐにばれる嘘をついて審査落ちするよりも、正直に申告した上で堂々と審査してもらったほうが借りられる確率は高くなります。

借入条件は一般利用と同じ

アルコシステムでは、債務整理中でも借入条件は本人の返済能力に応じて決められます。返済期間は1回から36回払いと一般借り入れ商品と同じですし、保証人や担保なども必要ありません。兵庫県姫路市に本社を構える中規模の消費者金融ですが、来店しなくても全国から電話やファックスなどで借入れの申し込みができる点がとても便利ですね。

こんな人は借りられない

アルコシステムを利用できない人もいます。例えば、未成年者とか、何回も返済遅延をしている人、また健康保険などに加入していなくて住所確認ができない人などです。債務整理をしていても、住所確認ができる成人で、返済遅延をほとんどしていなければ審査の対象となります。

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